出展者紹介 | 三輪田窯

1TO2BLDG.でも作品を展開させていただき、青葉通イチとイチにもご参加いただいたりといつもお世話になっている三輪田窯さんのご紹介です。

お店の想い

いつも使える陶器を ここ三輪田からたくさん人々へ届けたい。

窯場である二俣小学校三輪田分教場跡から見渡せる風景は日々の創作の原点となっております。
かつて日高見の国といわれたこの地は、北上川という大河を中心に豊かで厳しい自然に囲まれております。

開窯以来、一貫して地本の天然素材を用いたやきものを作り続けて参りました。
粘土をはじめ、霊峰上品山の岩石、雄勝硯石、稲井石、籾穀灰、木灰、貝などを釉薬として使用することにより独自の風合いが現れて参りました。様々な素材が炎を通して生まれる変化をご覧いただければ幸いです。

私が三輪田窯さんに出会ったのは、実は前職時代、石巻にあった雑貨店で仕事をしていた時のことです。同じ石巻市内にある三輪田窯さんの深みのあるブルーの器に魅せられ、お店でも展開したい!と思い、ご連絡してみたのが始まりだったと思います。

その後、上品山のふもとにある廃校跡地を窯場とする三輪田窯さんへ伺い、陶芸家の亀山さんのお話を聞きながら、作品を見せていただきました。

初夏の三輪田窯さんへ向かう景色がとっても気持ちよく、青い器で出していただいた梅シロップがとてもおいしかったのを今もはっきりと覚えています。

そこから数年、1TO2BLDGで仕事を始め、以前から興味を持っていたBEAMS EYEのビジュアルなどを自社(1TO2BLDGを運営するデザインオフィス、ブライト)で手掛けていることを知り、そこでも三輪田窯さんが繋がりました!三輪田窯さんはBEAMS EYEのコレクションに入っており、個人的にはとてもひそかにテンションが上がった瞬間でした。ご縁が続くことも嬉しいです。

青の器はお料理が本当に美しく映えます◎ぜひこの機会に三輪田窯さんの器を取り入れてみませんか?種類も豊富にそろえております。


店舗情報

宮城県石巻市三輪田字引浪前1-1

TEL  0225-62-2382
MAIL   info@minowadagama.jp

OPEN 8:00~19:00
CLOSE
不定休

この記事を書いた人
Sayuri Watanabe(プランナー)

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