出展者紹介 | すみやのくらし

今日は2月に1が2になる学校で「火や炭のある暮らしに触れてみよう!」にゲストとして登壇していただいたすみやのくらしさんのご紹介です。

お店の想い

すみやのくらしとは、東北、宮城県の七ヶ宿という山間の町で、炭(白炭)と炭のパウダーを使ったお菓子、パンの製造販売をメインに、自然の流れにそった世の中を願って暮らしている家族の屋号です。

自然豊かな山間の町で夫の佐藤光夫さんが炭焼きを生業としながら、その炭から出る炭パウダーを使って焼菓子やパンの製造をする妻の円さんご夫妻。

まずこのお二人が本当に素敵なのです!お二人の優しく気取らないフレンドリーなお人柄が、取り巻く環境に同じように柔らかく穏やかにそして明るく広がっているイメージ。

私は以前、ある食事会の時に円さんのお話の中で「人はそれぞれ色々な考えがあってすべて同じではないのが当たり前。だからこそどちらを押し付けるのではなく、どちらの考えも認めたうえで、仲良くできる方法を模索すればいい」と語っていたのがとても心に残っています。

すみやのくらしさんが活動の上で大切にしていることはこの言葉にも垣間見え、「やさしく、なかよく生きるために。やさしくなかよく暮らすために。」のメッセージに込められています。自然にできるだけ負荷がなく、地球にも生き物にも優しい暮らしを。自然の中で暮らしながら、炭焼きをし、自然の素材を使い焼き菓子をつくる。このシンプルな暮らしから得られる豊かさは計り知れないですし、これから環境問題を考える上でもベースになっていく暮らしなのではないでしょうか?

ぜひすみやのくらしさんの商品の背景にあるストーリーを知っていただけたら嬉しいです。現在進めている七ヶ宿に火や炭を身近に体験できる施設「チャコールベース」の建設も、これからの未来に向けて見つめなおしていきたい暮らしの本質のヒントが見つかる場になりそうです。それまではオンラインマルシェでぜひすみやのくらしさんの焼き菓子や炭小物をお取り寄せして、おうちで七ヶ宿を満喫してみてはいかがでしょうか?


店舗情報

宮城県刈田郡七ヶ宿町字侭ノ台100−2
TEL 0224-37-3156
MAIL   info@hakutan7.com

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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