出展者紹介 | JAM CAFE

こんばんは。今日の夜の部は、仙台の人気カフェJAM CAFEさんのご紹介です。

お店の想い

普段仕事や人間関係など色んなことに追われ自分の時間をなかなか取れずにいませんか?手帳を書いたり、読みかけの雑誌や本を読んでみたり、物思いに耽って自分の整理をするのもいいですね。普段なかなか会えない大事な人や友達などと過ごす時間も、もちろん立派な自分の時間です。デザイナーズチェアやインテリア。fire kingのマグや目を奪われそうな美しいガラスのグラス。カフェご飯。手作りスイーツに約30種類のオリジナルドリンク。上質な空間でお客様の「自分時間」をサポートさせて頂きます。家でも職場でもないサードプレイスとしてのお客様のカフェライフと自分時間がより一層輝きますように。

一番町4丁目のアーケードを歩くと、イームズのモンドリアンを思わせるステンドグラス調の気になる看板が出てきます。「JAM CAFE」はこの看板を目印に、階段を上ると雰囲気のある喫茶店のようなお店が現れます。オーナーの山路裕希さんは、JAM CAFEを大人のためのカフェと位置づけしているそう。訪れるお客様が、自分の時間を静かに、有意義に過ごせるようなお店づくりを目指しているそうです。私も以前夜にどこか食事をしながら打ち合わせできる場所はないかと探していたところ、JAM CAFEさんに行き着きました。暗めの照明の店内は落ち着いた雰囲気で、仕事帰りにまっすぐ帰宅したくない時などにもおすすめです。特に私は前職でインテリアショップで働いていたこともあり、店内に配されたフランクロイドライトのタリアセン(照明)やスタルクのTOY CHAIR、 Panton Chair などにひそかにテンションを上げたものでした。そんなひとりひとりの時間に静かに寄り添うお店の姿勢が、利用するお客様の日常に溶け込んでいる場所なのだと思います。

そんな人気店JAM CAFEや昨年惜しまれつつもクローズした姉妹店のgrammeを手掛けるオーナーの山路さんが、 これから発信していきたいと考えていることをお聞きしました。「コロナウイルスの感染拡大によりこれから僕らはこのような出来事と付き合っていかねばならないのだと認識させられました。実店舗しかない飲食店の脆弱性をクリアするためにこのようなオンラインショップも併せて楽しんでいただければ幸いです。今はこのような形ですが、最終的にアナログな質感の代替品にはなりません。また、いつかお店で会える日を楽しみにしています。 」 今回の件で本当に様々なサービスや想いの発信の仕方を考えさせられている私たち。オンラインだからこそ可能なこともたくさんありますが、やはり人と人が直接コミュニケーションをとったり、その場の雰囲気や空気を楽しむことができるのは他には代えがたい付加価値があると身をもって感じる日々です。

JAM CAFEさんのオンラインショップにはCAFEを感じられる詰め合わせ商品や当サイトの5月7日の新商品更新の際には、新たにチーズケーキやガトーショコラなども登場。今はオンラインでお店の味を楽しみつつ、この状況が終息した際にはまた皆で笑顔で美味しいコーヒーを飲みながらお話しできる日が来ることを願って。


オフィス情報

宮城県仙台市青葉区一番町4丁目5−20 松葉屋ビル 2F
TEL 022-221-7210

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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