出展者紹介 | ジャンボンメゾン

こんばんは。今日の夜の部は、岩出山で女性だけでシャルキュトリーを作るジャンボンメゾンさんのご紹介です。

作り手の想い

宮城県北部に位置する大崎市岩出山の工房ジャンボン・メゾン。ジャンボン・メゾンは、女性だけでシャルキュトリーを作るブランドです。創業以来、”どこにも似ていない味”を追求してたどり着いたのは「日本人が作る日本人のためのハム・ソーセージ」。イベントを中心に年間売上No.1を誇る大人気商品のローストスペアリブ、ブランド豚と長期熟成の完全受注生産の和ハム、季節に合わせて旬の食材を楽しむミートローフなどを販売しております。

ジャンボンメゾン代表の高崎かおりさんとの出会いは、2018年秋の新ブランド発表のプライベート商談会。昼の紹介にも書いた量り売りマルシェの会場となっている北仙台の紫山のごはん会分室で初めてお会いしました。完全予約制のプライベート商談会は1日数件のみの招待者のみ。仙台でも老舗百貨店などが招待される中、恐れ多い気持ちを持ちながら、少し緊張しつつ足を運んだことを覚えています。そこでは新ブランド「アトリエ・ドゥ・ジャンボンメゾン」がお披露目。こちらのブランドのコンセプトは「旅するハム屋」。スライサーで切り売りして必要な量を量り売りするスタイルや固定の店舗を持たずに時々開くPOP UPショップなど、自分がコンセプトとするスタイルにも近く、すぐに共感したのを覚えています。量り売りマルシェのきっかけもここからでした。何より、この時も今も変わらないのは、高崎さんは目標がいつだって明確であり、ビジョンをはっきりと持っていること。はっきりと考えを言い切るところや行動力は本当にかっこよく、またいつだって対等に接してくださるところも嬉しく、本当に気持ちの良い方です。そんな高崎さんと一緒に仕事ができることを誇りに思い、量り売りマルシェは「理想の販売スタイル」として動き始めました。

ふわふわの切立てのハムは新鮮で一番おいしい状態で食べられるのも魅力。その美味しさに本当に感動します。例えば、量り売りだと肩ロース、ベーコン、色々な種類をアソートで100gというオーダーの仕方ができるので、異なる味をちょっとずつ楽しめるのも嬉しい。また、地元の生産者の果物や野菜とコラボし、季節の素材を使って作られるミートローフもふんわりとした食感で、素材の味も感じられる美味しさ。そのままでも美味しいですが、少し焼いて食べると熱が入り、また違った味わいを楽しめます。断面の様子も本当に美しいのです。(以下、4枚目の画像)また、おうち時間を楽しむセットとして、おうちでバーベキューセットも販売しています。ウィンナーやスペアリブも絶品!炭火で炙って食べたいですね◎

そんなこだわり尽くされた素材とスキルで作られるジャンボンメゾンのハムたち。女性ならではの感性と創造性がハムたちに込められています。自信をもっておすすめしたい宮城の食材、自分へのご褒美に、お世話になった方への贈り物にいかがでしょうか。


会社情報

宮城県大崎市岩出山下野目大下170−1
MAIL iwadeyama-kateiham@seagreen.ocn.ne.jp

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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