出展者紹介 | Ajouter

こんにちは。今日は仙台でインテリアやインポートの生地でバッグやポーチなどを製作する作家のAjouterさんのご紹介です。

作り手の想い

インテリアやインポート生地を中心にセレクトし、使いやすさにもこだわったバッグや小物を販売しています。ファンの多いAjouter の作品。実用性も高く使い勝手の良さも抜群。生地の豊富さから自分の好みを選べるのが嬉しい。
イベント出店が少ない中、オンラインにて作品が手に入るのは貴重な機会です◎

Ajouter(アジュテ)さんとの出会いは3年前、名取にある7のつく日だけ開店する「七草商店」さんに遊びに行った時だったと思います。私は当時プランナーの活動をし始めたばかりで、色々なイベントに足を運んでいました。七草商店さんも大好きな場所の一つで、作家であり、ママでもある店主のお二人が作る緩やかな世界観が心地よく、その頃月に一度は足を運んでいました。

Ajouterさんは七草さんに出店されていて、そこで初めてお会いしました。ウィリアムモリスやリバティなどの生地を使ったがま口バッグやポーチなどがずらりと並ぶ風景は圧巻。いつもイベントの始まりにはボリュームたっぷりに作品をご用意して下さるのですが、終盤にもなると本当にすかすかになるくらい商品が売れてなくなっていくのです。そこからもAjouterさんの人気ぶり、根強いリピーターの方が多いこと、丁寧でからっとした接客も作家の泉さん、みつこさんお二人のお人柄にお客様がついてらしゃっるのだなぁ、と思います。

私もAjouterさんの通帳ケース(下の画像4枚目)を愛用しています。通帳を何冊か入れて持ち歩くのにちょうどいいサイズで内側にはカードを入れられるポケット付き。鞄の中で場所も取らず、使い勝手の良く、実用的なのでおすすめです◎

最近ではテキスタイルデザイナーの皆川明さんのミナぺルホネンの生地を使ったバッグなども人気。しっかりとした生地を採用することで長く使うことができ、愛着の湧くAjoputerのバッグたち。がま口バッグに革ベルトをつけてショルダーにして使うのも使い勝手がよくおすすめですよ◎ぜひこの機会にAjouterさんの作品をチェックしてみてくださいね。


作家情報

MAIL   fleurir.iz.t@gmail.com

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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