出展者紹介 | CHOOSE FOODS

こんにちは。今日は1が2になる学校の記念すべき初回の講師としてトークイベントの講師をしてくださったvegan & gultenfreeの焼菓子を作るCHOOSE FOODSさんのご紹介です。

お店の想い

CHOOSE FOODSのお菓子は、小麦粉、卵、乳、バター、白砂糖を使わないユニークなお菓子です。

【CHOOSE FOODS】の「CHOOSE」は「選ぶ」という意味。食材を「制限」したり「がまん」するのではなく、食べられるものを「選ぶ」ことで、おやつの時間をもっと楽しく。もっと自由に。大切な方へのギフトとして、自分へのごほうびとして。アレルギーや宗教の壁を越えて みんなで一緒に食べられるお菓子です。

CHOOSE FOODSさんには2月に開催した1が2になる学校の「焼菓子を通して伝えたいエシカルな取り組み」にてトークイベントを一緒に企画・開催しました。過去にイチと二市に参加していただいたこともあり、もちろん焼菓子も食べていたので、「ヴィーガンながらも美味しい!」という印象が強くありましたが、CHOOSE FOODSの宍戸さんの焼菓子作りに対する想いや背景を深く知ったのは実はこの企画の時でした。

宍戸さんはご自身が食事療法の為、牛乳やバター、卵などのアレルギー品目を使った焼菓子を食べられなくなり、みんなと一緒に食べられるお菓子作りを始めたことがCHOOSE FOODSの始まりのきっかけです。そんな宍戸さんが作る焼菓子作りの背景には、体に優しい食材を使うこと、地元の素材を取り入れること、それを作るために必要不可欠な生産者さんとの関わりなど、単なる美味しいお菓子を作る、ということだけではなく、自然環境や生態系の復元などの震災復興にも繋がっていく、そんなストーリーがあります。写真のクッキー缶にもその想いがギュッと詰め込まれてあり、南三陸のお味噌を使ったクッキーや震災からの復興の場としてできた雄勝のハーブガーデンのハーブを使ったクッキー、またクッキーの材料には米粉を使用し、小麦粉アレルギーの方にも安心して召し上がっていただけるなど様々な工夫があります。

1が2になる学校では、ちょうどCHOOSE FOODSさんが「クッキーに宮城の未来を詰め込んで」というテーマでクラウドファンディングに挑戦していた時期でもあったので(その後、クラウドファンディングは達成しました。)その応援の意味も込めて、焼菓子作りの裏側にある生産者さんのことやCHOOSEさんの取り組みのことをたくさんの方に知っていただきたい、という想いで開催した企画でしたが、宮城野区の岡田で無農薬のメダカ米を生産している遠藤さんにもお越しいただき、自然と共存する田んぼづくりについてのお話を伺ったり、無農薬で野菜作りをしている村岡農園さんの野菜を焼菓子にも取り入れていることなど、焼菓子の材料選び一つをとってもCHOOSEさんの人や環境への配慮を感じずにはいられない会でした。

そんなCHOOSE FOODSさんがマフィンや焼菓子の頒布会を始めるそうです。イベント出店がない中で焼菓子を購入できる場が少なくなっている今、こちらは嬉しい企画ですね◎もちろんすべてヴィーガン&グルテンフリー。毎月1回、体にやさしくてエシカルな素材のSWEETS BOXが届くそうです。内容は、季節の果物や和素材の米粉マフィン、タルト、パウンドケーキ、クッキーなどを6個~7個詰め合わせたおまかせ便。アレルギーや宗教の壁を越えて、みんなで一緒に食べられるようシンプルな素材で作られているそうです◎

家にこもりがちなこの頃、ぜひCHOOSE FOODSさんの焼菓子でおうち時間を満喫してくださいね。

現在は若林区のKEYAKI COFFEEさんでも焼菓子の販売が始まったそうなので、こちらもぜひご利用ください。


店舗情報

MAIL yuka7vg@gmail.com

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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