出展者紹介 | QONOCO

こんにちは。今日はいつも青葉通イチとイチに参加して下さっている女性革職人のQONOCO(コノコ)さんのご紹介です。

お店の想い

女性職人による革製品のハンドメイドブランドです。男性向けが多いハンドメイド革製品の中で、もっと女性の自分自身が使いたくなるものを作りたいと思う気持ちからスタートしました。
使いやすくて柔らかくて手に馴染む革財布や日々の生活を便利にする革小物、
気軽に普段使いできる革アクセサリーなど、日常に寄り添うように毎日使える革製品を目指して日々製作しています。

QONOCOさんは、今回青葉通イチとイチを主催するまちくる仙台さんのご紹介で旅するイチと二市にご参加くださいました。2013年にイタリア.フィレンツェの革職人学校にて学び、帰国後に製作活動を開始。男性革職人が多い中、女性ならではの目線で作られる革製品には、どこかシンプルながらもハードではない柔らかさを持ち合わせ、女性ならではのプロダクトが生まれています。リボンをモチーフにしたヘアゴムやお買い物バッグの持ち手に付け、重い荷物も持ちやすくしてくれるTOTTEカバーなどはまさにそんな「女性ならではの目線」が組み込まれています。そんなQONOCOさんもイベント出店を主に対面販売をしてきた作り手さん。今回のコロナウィルスの状況を機に今考えていることや今後発信していきたいことを伺いました。

「これまでイベント出店やワークショップなど、直接お話をしての販売をメインに活動していました。この状況でイベント出店がいつ再開できるか全く見えなくなってしまいましたが、そんな今だからこそ出来ることを考え、今だからこそできる商品展開も模索しながら、昨年から開始していたONLINE SHOP での販売にもっと力を入れていこうと思っています。
「日常に寄り添うように、毎日使えるモノ」を素材の垣根なく作っていこうと
マスクの製作販売も始めました。今後も様々な形で今だからこそできる商品展開を考えていきたいと思います。 」

まだまだ安心できる状況ではない中、前向きに発想を切り替え、今できることを精一杯考え、手を動かしていく。そんなものづくりの姿勢をQONOCOさんから感じました。

「まだまだ終息が見えませんが、作ったものと想いが伝わるような道を模索しながら引き続きものづくりを続けていきたい」と語るQONOCOさん。
作り手が想いを込めて作った作品に光が差しますように・・・旅するイチと二市でもぜひQONOCOさんの作品をご覧いただけたら嬉しいです◎父の日の贈り物にもおすすめですよ。


店舗情報

MAIL obaq.0603@i.softbank.jp

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

関連記事