出展者紹介 | 兎豆屋

こんにちは。今日はいつもイベントでもお世話になっている青葉区福沢町にあるお豆腐屋さん、兎豆屋さんのご紹介です。

お店の想い

「うさぎも喜ぶ美味しい大豆」
兎豆屋は国産大豆にこだわった手作り豆腐店。
兎豆屋で使用する大豆は、すべて厳選した国産大豆。 地元宮城県の優良奨励品種である「ミヤギシロメ」をはじめ、 山形県産の青大豆「秘伝」、滋賀県産「たまほまれ」など、 豊かな土と太陽に恵まれたおいしい大豆を、 昔ながらの完全手作りで豆腐に仕上げます。 農家さんの顔も見える、豆腐職人の顔も見える、国産大豆専門の町の豆腐屋だからできる安心と安全を、うさぎ印のお豆腐でお届けします。

兎豆屋さんはビルで開催していたイチと二市をはじめ、青葉通イチとイチにも毎回ご参加いただいている人気豆腐店。お店は青葉区の福沢町にあります。実家の近くということもあり、よく車で通っていたその通りに、いつからか兎のロゴが描かれた上り旗が立っているのが気になり始めました。ある時お店を訪ねてみるとお豆腐屋さんだということがわかり、中にいらっしゃった店主の安達さんの奥様がお店番をされていました。家業がお豆腐屋なのかと聞くと、元々はWEBディレクターをされていたというのを聞いて、びっくりしたのを覚えています。

兎豆屋さんのお豆腐を始めて食べた時はとっても美味しくて感動しました。私は普段はなんにでも使える絹豆腐をメインに買います。みそ汁などに入れて食べるのが主だからです。兎豆屋さんのお豆腐は、個人的にはおぼろ豆腐が大好きで、季節ごとに出る桜やずんだの味のもの、シンプルなシロメやたまおぼろなど…気づけばいつもおぼろばかり買ってしまいます。おぼろにはもっぱら塩釜の藻塩をかけて食べます。 豆腐の素材の味をそのまま感じることができ、食感も楽しめるので、この食べ方が一番好きです。また、油揚げもすごくおいしかったです。おみそ汁の具材はもちろん、そのまま焼いて食べても贅沢で美味しかったです◎

そんな絶品なお豆腐を作る兎豆屋さんの「香おぼろ」は、2019年の全国豆腐品評会で金賞を受賞した逸品です。 宮城の希少な在来種「香り豆」は 在来種ならではの濃厚なコクと甘み、とろっとした食感が特徴ですが、栽培は難しく、希少。 おいしい豆腐を作るには、おいしい大豆が不可欠という想いから、昨年から兎豆屋さんでは、農家さんとの契約栽培でこの「香り豆」を作っているそう。私はこの時、ミヤギテレビのOHバンですで放送された兎豆屋さんの密着取材を密かにテレビで見ていたのですが、そこに行きつくまでの安達さんの努力やこだわりを追求する姿は、全て豆腐の味につながり、表れているのだということを改めて知り、豆腐の美味しさに納得したのでした。

これから夏に向かって気温が高くなっていくと、食欲もなくなってきたりと夏バテにもなりやすくなります。そんな中、お豆腐は冷ややっこにしたりと食べやすく、体をクールダウンさせつつ、栄養もとることができます。お豆腐にだし醤油を合わせてみたり、ネギやみょうがを刻んで乗せてみたり、シンプルにお塩だけで食べたり、様々な楽しみ方が広がりそうです。
ぜひ、兎豆屋さんのおいしいお豆腐で毎日の食卓を豊かにしてみてはいかがでしょうか?本当に美味しいので、ぜひこの機会にお試しください◎


店舗情報

住所 宮城県仙台市青葉区福沢町4−52
TEL  022-702-4168
MAIL biz@tomameya.com

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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