出展者紹介 | ハナ flower shop

こんにちは。今日は仙台と山形を拠点に活動している花屋のハナさんをご紹介します。

お店の想い

仙台市青葉区昭和町と山形市十日町にある花屋です。

仙台の店舗は、北仙台駅から徒歩3分「眞野屋」の中に入っています。
2019年4月にオープンしました。
山形の店舗は不定期で営業しております。お花のご注文は予約制にて承ります。

ハナさんのことを知ったのは、もう何年前だろう…?という位前です。初めてお会いしたのは山形市の青春通りにあった「4o’clock」というお店でした。友人と山形に遊びに行ったときに偶然近くでハナのとおるさんに会い(一緒にいた友人の友人でした)、近くでお店をやっているというのでその足で向かいました。感度の高い雑貨やヴィンテージ感のある家具たちの中に、グリーンやお花が溢れ、とても気持ちのいい空間だったのを覚えています。その時は、確か葉ぶりのいいドウダンツツジを買って帰りました。どこか心地よく、雰囲気の良かったそのお店がいつの間にかなくなっていたことを知り、残念に感じていたところ、2017年に山形市の七日町でもう一度見つけた時は、名前は「5o’clock」に変わっていましたが「きっとあのお花屋さんだ!」と確信し、再び訪れてみたのです。

場所は昔映画館が並んでいたことから「シネマ通り」と呼ばれる通りで、同じ並びにはとんがりビルを中心に少しづつ個人店なども増え、guraなどの山形のシンボル的な施設や人気店が増えてきた通りです。 その通りに面するBOTA COFFEEさんの2階に5o’clockさんはありました。階段を上るとそこにはOPENな空間が広がり、4o’clockの時とはまた異なる、気持ちよく洗練された空間が広がっていました。(上の画像が当時の5o’clock)
そこで店主のゆかこさんにお会いしました。とにかく話していると元気が出る!そんなパワーの持ち主でした。それがお花にも現れています。 ゆかこさんが自分で育てたお花や輸入で仕入れたお花などを組み合わせてアレンジメント、リースなどを作成、販売をしています。 ここでの営業は期間限定の間借り営業とのことでしたが、お花以外にも各地を回って出逢った植物、器、籠など作っている方のもとへ行き、作っている過程を見て、直接仕入れてきたものたちが不思議と融和し、当時の5o’clockの世界観を作り上げていました。

何より私が一番ハナさんに魅力を感じたのが、ゆかこさんの人柄とセンスでした。ゆかこさんが作り出すお花のアレンジは可愛すぎず、 色合いや大きさなどのバランスがとにかくかっこよい。そしてそれをとても楽しそうに提案してくれます。

その後、OPENイベントのイチと二市にも参加してくださいました。

現在は「ハナ flower shop」の名に変わり、山形のアトリエ(上の4枚目の画像)と2019年に北仙台にオープンした「眞野屋」さん内にお店を構え、2拠点にて活動をしております。仙台と山形を行き来しながら活動を広げるハナさんは店舗用の装花やウエディングの装花なども人気です。オンラインショップでも商品をご覧いただけますが、ぜひ足を運べる方は店舗にてゆかこさんと会話をしながらお花を作っていただくのもおすすめです。


店舗情報

仙台店
住所  宮城県仙台市青葉区昭和町1−37(眞野屋内)
TEL  070-1143-6484
CLOSE 水曜日

山形アトリエ
住所 山形市十日町3-8-26
TEL  070-1143-9995 
※すべて事前オーダー制

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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