出展者紹介 | KANEIRI Museum Shop 6

こんにちは。今日はせんだいメディアテーク1Fでミュージアムショップを運営するKANEIRI Museum Shop 6さんのご紹介です。

お店の想い

建築、デザイン、アート、地域カルチャーにまつわる書籍や、東北のクリエイターが手がけたクラフト作品が並ぶミュージアムショップです。
お店の名前につく数字の「6」は東北六県のこと。
世界的名建築であるせんだいメディアテークから、日常が少し楽しくなるような商品をお届けします。

KANEIRI Museum Shop 6さんは、前回ご紹介した東北スタンダードマーケットさんと同じく岩手県を拠点に展開する株式会社金入さんが運営するミュージアムショップです。
定禅寺通りに面したせんだいメディアテークの1Fにあるお店は、ガラス張りの気持ちのいい空間の中にあります。
メディアテークといえば、建築家の伊東豊雄氏が手掛けたことでも有名な世界に誇る建築物ですね。メディアテークができた当時、大学生だった私は建築物が好きで春休みや夏休みなどの長期休みを利用して全国の気になる建築物巡りをしていました。
そんな中でせんだいメディアテークができたことは心躍りました。

今でも時々街中をふらっと散歩しながらメディアテークに立ち寄ります。もちろんその際には KANEIRI Museum Shop 6 さんには必ず立ち寄ります。KANEIRI Museum Shop 6 さんには書籍をメインに、東北のクリエイターの手仕事品やクラフト品などがセレクトされ、それらが洗練された空間の中に並びます。私はこの静かな空間で本を見るのが好きです。選書されている本や雑誌も個人的に気になるテーマのものが多く、建築などの専門性の高いものから生活のヒントになるような雑誌まで、いつも発見があり、持ち帰ることも多いです。
元々雑貨が好きということもあり、 作家さんのクラフト品や工芸品もついついじっくり見入ってしまいます。東北スタンダードマーケットさんとはまた異なるセレクトで、宮城で活躍するクリエイターさんの作品も展開されています。(1TO2でもお世話になっているLeather Lab. hi-hiさんの革製品や大漁旗でものづくりをする石巻のFUNADEさん、色葉工房さんなど)
丁寧にものづくりをされている作家さんの作品~コンセプトや遊び心が見えるデザインを感じられるものまで。
「デザインと生活」をテーマに作られた世界観の中に身を置くと、必ず新しい発見や気づきに出会え、ワクワクする、そんな空間です。

定禅寺通は今緑が生い茂ったケヤキ並木が涼しく、とっても気持ちがいいです。定禅寺通からメディアテークに立ち寄り、カネイリさんで本を購入し、本をもって西公園でのんびり過ごすのもおすすめです。
暮らしの中で新たなアイディアやヒントが欲しくなったら、ぜひメディアテーク1FのKANEIRI Museum Shop 6さんに立ち寄ってみて下さい。


会社情報

住所  宮城県仙台市青葉区2 980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
    せんだいメディアテーク 1F
TEL   022-714-3033

この記事を書いた人

Sayuri Watanabe(プランナー)

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