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日々ノ道具 奥田金物 | 南部鉄器 焼き焼きグリルどっしりタイプ深型 U-037

    ジャンル
    暮らしと道具
    エリア
    仙台市泉区泉中央

    南部鉄器 焼き焼きグリルどっしりタイプ深型 U-037

    100年使える南部鉄器

    鉄製品には「鍛造」「鋳造」「プレス」とあります。
    同じ鉄でも製法により熱の伝わりや保持する力が違うものです。
    様々な鉄製品を使ってみて、熱が一定に伝わって、火力調整が簡単なのは「鋳造」で作られたものと実感。
    わたしたちがおすすめするのは及源鋳造の「焼き焼きグリルどっしりタイプ深型」。

    使い方は簡単。「なんでも焼いちゃえ!」です。
    お肉やお魚、お野菜はもちろん、お餅におにぎりにグラタン、パンもトーストできちゃいます。
    お肉やお魚を焼く際には油を少々必要としますが、お野菜やお餅、おにぎり、パンなどを焼く場合には油を引く必要はなし。
    コツは、プレートをしっかり温めて、充分にあたたまったらとろ火~弱火に火加減を落として食材当を投入。
    あとはじっくりしっかり焼いていきます。

    一度熱したグリルパンは、温度が安定して、素材を並べ入れても急激に温度が下がったりしないので、火力調整がほぼ不要。弱火のままじーっと焼いて下さい。
    使い込んでいくうちに、例えば霜降りのお肉を焼く場合にはお肉からの油で充分に焼けるので、油を引く必要がない場合もあります。

    鋳造という工法で作らた「焼き焼きグリルどっしりタイプ深型」は熱伝導に優れ驚くほどの保温性に富み、食材の持ち味を充分に引き出し美味しく仕上げることができます。
    また、コンロでは下火、魚焼きグリルでは上火とお料理の幅がぐーんと拡大。
    フライパンとは違った「焼く」「グリル」に特化した道具です。

    鉄の鋳造品は「錆びる」という性質は否めませんが、それは何かしらモノに命があるかのようなもの。
    焼き焼きグリルどっしりタイプ深型は適切な手入れ、使い方をすればその「命」は一生モノであり、使えば使うほどなじみ、より美味しく調理でき、そのモノの風合いも増していきます。
    100年使える鉄。鋳造でつくられた「焼き焼きグリルどっしりタイプ深型」。
    毎日のお料理にお役に立つことまちがいなしです。

    ◆生産国:日本(岩手)
    ◆素材:鋳鉄
    ◆縦21.1cm×横27.7cm×高さ4.7cm

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